メガネ女子初心者に贈るアイメイクの極意!

glassgirl学生時代からコンタクトレンズを使い続けて早十年。

年齢を重ねるごとにドライアイが気になり、コンタクトレンズとメガネを使い分けようと思い立ちました。

オシャレアイテムとしてメガネをかけることは時々ありましたが、あくまでもコンタクトレンズを使用した上での伊達眼鏡。

派手さをアピールしたものばかりでしたが、普段使いにするとなると派手すぎて使えませんでした。
シンプルで、でもオシャレなフレームのメガネをいくつか購入してみたのはいいのですが、ここで大きな問題が出てきました。

アイメイクです。

コンタクトレンズを着用している時はバッチリメイクをしていましたが、メガネをかけると、それだけで目元が強調されてしまうんですよね。

特にそこそこアピール性の高いフレームだと、それだけで色味が顔に入ってきてしまうのです。

今までのメイクがしっくりこない、でもどうすればいいのかわからない…。

そんなメガネ女子初心者の方へ、アイメイク必勝法を教えちゃいます!

まず、今回私が購入したフレームは全部で三つです。

黒縁、ピンクゴールド、カーキ。

どれも顔色の印象を悪くせず、かつ存在感をアピールする太さのフレームです。

特にお気に入りなのはピンクゴールドですが、これがけっこうくせ者でした。
これはどのフレームもそうなのですが、いずれも目元に色が入るので、手持ちのアイカラーとの相性があるんです。

黒縁はだいたい何でも合いますが、

ピンクゴールドの場合、うっすらピンクのアイメイクをすると、全体的にボヤっとしてしまうんです。いわゆる膨張色ですね。

どこまでがメイクで、どこまでがフレームなのか?

その点でいえば、カーキはアイメイクとぼやけたりしません。普段グリーン系のアイカラーを使う方は、もしかしたら相性が合わないかもしれませんが、ゴールド系やブラウン系であれば大丈夫です。

ピンクゴールドのフレームで試行錯誤した結果、こちらもブラウン系であれば膨張したり曖昧になりにくかったです。

さて、メガネを使用する点でもうひとつ気をつけなければならないことがあります。

それはずばり、まつ毛です。

エクステ効果のあるマスカラは要注意でした。
コンタクトレンズ着用時はとにかくまつ毛を伸ばそうと、繊維入りのマスカラを使用していました。

ですがメガネを使い始めた時に同じマスカラを使用したところ、レンズにあたって、とにかくくすぐったい!瞬きするたびに微妙な刺激があるんです。

つけまつげやまつ毛エクステも控えた方がいいでしょう…。

ここで私が出した結論です。

メガネ女子のアイメイクは薄くナチュラルに!!

そんな簡単なことなの?とガックリきてしまうかもしれませんが、これが意外と奥深いんですよ。

コンタクトレンズ着用時ではとてもメイクとはいえないような薄いメイクが、メガネと相性が良かったのです。

これは盲点でした。

もしメガネ初心者さんが自分の顔にしっくりこないときは、メガネのフレームではなく、アイメイクを見直してみてください。

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